筋トレ者必見☆筋トレの嬉しいアンチエイジング効果

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当サイトるんカラでもおすすめしてる筋肉トレーニング。

筋肉をつけることで代謝アップ、むくみ改善、ダイエット効果、ストレス発散、美しい体、素晴らしい効果がたくさんありますが今回は、『アンチエイジング効果』についてお話します!

筋トレでアンチエイジング

アンチエイジングに欠かせない『成長ホルモン』

成長ホルモンの効果

容姿の若返り、容姿のアンチエイジング、肌のハリの回復、髪と爪の回復体力の向上、疲労回復力の向上、筋力の向上、筋肉の持続力、瞬発力が高まるうつ状態、心理的な落ち込みからの回復良質睡眠の確保、ダイエット、内臓脂肪を減らす

などなど成長ホルモンには私たちにとって素晴らしい効果があります!

成長ホルモンは、脳下垂体から血液中に分泌されるホルモンで、子供のころに背を伸ばす効果をもっています。成長ホルモンおかげで私たちは赤ちゃんから子供へ、そして大人になれるのです。

そして成長が著しい10歳代になると体内分泌量が最大になります。体が出来上がった20歳を超えると低下し、40歳を超えると、10歳代時の5分の1から7分の1にまで減少します。

そんな私たちにとってありがたいできれば

ずっとたくさん分泌して続けてほしい成長ホルモン。

残念ながら、ダイレクトに“成長ホルモンが出せる食材”はありませんが筋肉トレーニングで成長ホルモンの分泌を促すことができるのです。

筋トレで脳を騙して成長ホルモン

筋肉トレーニングのような瞬発力を必要とする激しい運動をすると、筋肉に強い負荷がかかります。するとその刺激が脳にも伝わり、『体はまだまだ成長期なのか!!』と勘違いし、成長ホルモンをつくりだします。

これなら筋肉の強さも年齢も関係なく、成長ホルモンを出し続けることが可能です。

脳を勘違いさせて若返っちゃおう作戦です♪

筋肉量が減った体は新陳代謝も悪くなり、脳は『もうこれ以上は体が成長することはなさそうだから成長はストップさせよう~』と決めて、成長ホルモンが分泌しにくくなってしまうのだそうです。

どうですか?筋肉トレーニングのモチベーションあがりますね♪

有酸素運動では成長ホルモンはでません

成長ホルモンを出すポイントはずばり!!ハードなトレーニングです!

自分の限界を超える!!覚悟での筋肉トレーニングをします。

集中的に刺激を与えて筋肉を酸欠状態にするのがポイントです。

回数や負荷の重さに決まりはなく、長い時間トレーニングする必要もありません。

途中で休憩してしまうと酸欠が改善されて成長ホルモンの分泌が増えません。

短時間で集中的に限界に挑む筋肉トレーニング!

これがあなたを若返らせます!

さあ、気合を入れていきましょう!!!

有酸素運動では成長ホルモンはでませんが脂肪燃焼や持久力のある筋肉を手に入れるという効果はありますので

限界を超えるおすすめエクササイズ

ジムに通っている方は、体を痛めないで今の自分にできる限りの負荷をかけて集中してトレーニングすることを意識ましょう!

おすすめは脚を鍛える器具を使うことです。脚が筋肉が大きいので効果が高いのです。

ですが負荷をかけすぎて関節など体を痛めないようにしましょう。

ジムに通っていない方、通う時間がない、もしくはジムに通いたくなく人!

そんなあなたでも大丈夫です。筋肉トレーニングは家でもできるからです。

部屋に畳一畳のスペースを設ければできる!それも筋肉トレーニングの魅力です♪

スクワット

通常のスクワットより足を広く開き、つま先を外に向けて立ちます。

膝が前にでないようにしながら、膝より低い位置まで深く腰を落とします。

お尻をぎゅっと引き締めながら立ち上がります。

持久力がある筋肉を手に入れるためにも限界を超えるためにも30回を目安に行いましょう。

もちろんできる人ももって行いましょう。

二の腕筋トレ

後ろむきの状態で椅子の座面に手をつきます。

軽く膝をまげてお尻を浮かせます。

肘で体重を支え長らく腕立て伏せをする要領で肘を曲げ下げします。

二の腕は、脚よりも筋肉が細く小さいため、筋肉を疲労させやすいです。その分筋肉の限界もはやく成長ホルモンが出やすくなるので足を併せて行ってみてください

まとめ

大切なのは何回、何セットするかではなく、自分でもうできないっておもうとこまですることです。

筋肉トレーニングをする際、何セットをやるか、を目安にする方多いと思います。

そうすると回数をこなすことに重きを置くので自分でついつい楽になるようにしてしまいます。そして回数をこなして達成感を感じてしまう、、

今までよりも自分の体の声を聴いて行うといいでしょう。回数や何種類行ったではなく、自分が今できる範囲、それ以上にやりこめたか、という視点に切り替えましょう。

くれぐれも無理は禁物です。ぜひ筋肉トレーニングの際意識して行って、嬉しいをゲットしましょう!

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